体調不良

新年度になり、職場が変わりました。その影響なのか、年度初め早々、体調不良により寝込む羽目に…。

先週の初めのことです。仕事中、胃の辺りがシクシクと痛み始め、段々と膨満感が強くなりました。耐えきれず、早退させてもらい、かかりつけのクリニックに受診。とりあえず胃粘膜を保護する薬を処方してもらいました。

しかし次の日、不快感のある場所が下の方に移動。そして、お昼前から下痢に襲われてしまいました。結局夕方まで下痢が続き、その日も、ほとんど食べることができずじまい…。

週の終わりになんとか職場に復帰しましたが、体力面でキツイ! 食事らしい食事が摂れていなかったので、体力が相当落ちてしまったようです。

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異動

人事異動があり、4月から新しい職場で働くことになりました。新しい職場といっても、以前勤務していた事業所に戻るのです。いわゆる「出戻り」です。

実は、今いる職場も「出戻り」。次もまた「出戻り」。なぜこうもコロコロと職場を動かされるのでしょうか?

「仕事のできない奴は(恥ずかしくて)異動させられない」といいますが、こうも短期間で異動が続くというのも困りものです。

メンタルヘルスの集い(第32回日本精神保健会議)

昨日、久しぶりに有楽町まで行ってきました。有楽町マリオンで開催された、メンタルヘルスの集い(第32回日本精神保健会議)に行ってきたのです。とうのも、「“二重”の不幸から100年 ~わが国の精神医療がたどった道とこれから~」というサブタイトルに惹かれたのです。

精神保健分野で仕事をしている人には、この「二重の不幸」が何を指しているのかすぐに分かります。呉秀三先生が言った「この病気になった不幸とこの国に生まれた不幸(本当はもっと難しい表現です)」を意味しています。呉秀三先生をご存じない方もいらっしゃるでしょうが、ここではシンポジウムについて書きたいので、またの機会にします。

以前、このブログに「精神障害者と差別」というタイトルで、17回にも分けてかいたシリーズがあります。そこで、日本の精神医療について明治時代までさかのぼって書きましたが、今でもそこから進歩しているのか疑問な点が多く存在します。それらについて、色々な立場から意見を述べていました。

ただ、一番記憶に残ったのは、パネリストからの発表ではなく、特別ゲスト(?)の一人である岡田靖雄先生が最後に言った「告白しながら告発する」という言葉です。これは、自分が過去に“優生手術”に関わっていたことを告白し、優生保護法を成立させた国の責任を告発するという意味です。

告白すると、この言葉を聞いてしまい、それまでのシンポジウムの内容が頭から抜けてしまいました…(^ ^;;

101回目の献血

先日のことです。「雪や寒波で献血する人が減っているので協力して」というメールが届き、久しぶりに行ってきました。「101回目の献血」です(元ネタが分かる人は、もうオッサンかオバチャン)。

成分献血でも良かったのですが、予約してなかったし、どうせ暖かくなるまで次はしないだろうと思い、これまた久しぶりの400mlにしました。これで約2ヵ月間献血できません。

でも、普段は献血に協力できる自分の身体に感謝しなくちゃね!

「専門家」という言葉

最近テレビやラジオに「専門家」が多く登場しています。例えば何か事件があると「これについて専門家は~」と前書きして、専門家と呼ばれた人が登場してコメントするというものです。しかし、登場した専門家がまったく見当違いなこともあります。

先日、実際に放送されたことですが、大阪大学の出題ミスに関して専門家として紹介された教育評論家は「例えば15人が不合格になって別の大学に入学したのなら、その大学で15人が不合格になった。これをどうしてくれる」みたいなことを言っていました。これって、変ですよね。だって、大阪大学が不合格でその大学に入学した15人は、大阪大学に合格していようがいまいが、その大学には合格していたのですから。問題があるとすれば、補欠合格の人が何人か入学できなかった可能性があるということでしょうか。

話が脇道にそれてしまった感がありますが、ここで問題となるのは何かです。出題ミスを問題とするなら、出題する問題の制作過程やチェック体制でしょうし、発覚後の大学側の不手際ならば危機管理についてとなるでしょう。もちろん、教育関連の問題もあるし、ミスで不合格になった受験生の将来の人生設計に関して取り上げることもできます。そんな広範囲にわたる問題を、一人の専門家のコメントで終わらせるはいかがなものでしょう。マスコミ各社は「専門家」という言葉が便利なので安易に使っていませんか。

もっとも、専門家に対する信頼は、平成23年3月11日をきっかけに崩壊したのですが…。

プロフィール

Hikawa

Author:Hikawa
知的障害者の通所施設で仕事をしている管理人が、障害者福祉やボランティア、危機管理に関して、日頃の関わりから問題提起まで幅広く書いています。

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