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専門家の役割とは…

俗に「専門家」と呼ばれている方々への信頼が著しく低下しているように感じているのは私だけでしょうか?

以前にも「専門家」と呼ばれる方々の信頼が大きく低下した年がありました。それは、2011年3月11日に発生した“東北地方太平洋沖地震”と、その後に発生した“福島第一原子力発電所の事故”が引き金です。特に原発事故では、放射能に関して色々な私見の応酬が繰り返され、聞いている側は何が正解に近いのかさえ分からない状況になりました。

その時と同じぐらい、もしかしたら、その時以上に「専門家」と呼ばれる方々への信頼が低下しているように思います。今回も「専門家」と呼ばれる人同士で私見を戦わせているばかりで、何が正解に一番近いのかよく分からない。そのうえ、国民の感覚から大きく外れた意見を述べる方までいる始末。ましてや、政府の顔色を窺っているような人までいるし…。

この状況下で、「専門家」と呼ばれている方々の役割は何なのでしょうか。沢山あると思いますが、国民から余計な不安を取り除くことと、逆に楽観視させない役割も期待されいているのではないでしょうか。今の状況では、不安視している人を益々不安にさせていると同時に、逆に楽観視している人も増やしているように思えてなりません。

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都知事選向けコロナ対応?

新型コロナウイルスの新規感染確認者数が連日100人を超えたそうだ。政府は「緊急事態宣言前の状況と違い、若者を中心に増えているので、ただちに緊急事態宣言を発出する状況ではない」としているけど、選挙前に出しちゃうと、現職の対応がまずかったと解釈されかねないから出さないんじゃないかな。本音としては、都知事選が終わったら直ぐにでも、つまり明日にでも発出したいんじゃないかな。まぁ、経済面での影響が大きいから、実際は分からないけどね。

もうひとつ宣言を出さない理由として、感染経路不明者について言っている。緊急事態宣言発出前は6割を超えていたが、現在は5割強だそうだ。現状は「いわゆる“夜の街関連”の人を中心に広がっているので、経路がはっきりしている人が多い」としているんだけど、宣言前も“夜の街関連”の人が多かったんじゃないのかな。本人は自覚があるんだけど、言うとまずいから隠していただけで…。そんな人がどれぐらい含まれていたかまではワカランが、その割合が高ければ、本当の経路不明者は現状の方が多いってことにもなりかねないってことぐらい、簡単な算数ができればわかるよね。

それに、新しい生活様式とかテレワークとか、色々と対策が進んでの現状だよ。マスクをしている人だって、前よりたくさん増えているしさ。そんな中で感染が拡大してるわけだから、もっと深刻に受け止めるべきじゃないのかな。コロナ対策が進んでいるはずなのに感染が広がっている現状をとらえて、対策が難しい人や場所をどうしていくか、そもそも政府のいう対策に“抜け”があるのか等を議論していってもいいんじゃないかな(あっ、専門家会議が…)。

まっ、いま言えるのは、緊急時短宣言の解除が早かったんじゃないかってことだ(今さら言っても仕方ないけど、後々の参考にはなる)。5月いっぱい宣言を続けていたら、かなり違っていたと思うよ。おそらくだけど、こんなに早く広がってはいなかっただろうね。大阪や兵庫レベルまで新規感染確認者が減少するのを待つ必要があっただろうねぇ…。まぁ、経済面ではジリ貧になったかもしれないけど…。

都知事選向けアラート

東京都民ではない自分が書くのもおかしいと思うが、話題になった「東京アラート」って、何の意味があったのでしょうか?

東京アラートと休業要請のステップがリンクしているようなしていないような、曖昧模糊としていた印象が否めません。それに、東京アラート発動が今月2日で解除が11日。2週間経っていませんよ。

「新たな感染者数、これは2週間前の皆様の姿を映し出すもの」というような表現をしていたのは、いったいどこの誰だったのでしょう。これでは東京アラートの効果があったのかどうか分からないままの解除と言われても仕方ないでしょ。

それに、「これからは自粛から自衛」と言っていましたが、それならステップいくつとかしないで「しっかりとした対策をしたうえで営業を再開してください」と、一気に解除してしまった方が効果があったと思いますよ。それだけの責任が各店舗に伴ってくるわけですから。

ようするに、東京アラートも途中からは、新型コロナ対策よりも経済対策優先としたわけですよね、その先にある都知事選を見据えて。結局は、都知事選に向けたパフォーマンスだったてことですかね。

“うんコロナ”をやっつけろ!

え~と、ふざけたタイトルのように思われるかもしれませんが、いたって真面目な話です。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が各地で解除され、残すところ一都三県となりました。この地域も週明けに解除されるかもしれません。そうなると経済活動が再開し、色々な場所・場面で感染リスクが高まります。

このような状況下で、子どもの感染をいかに防いでいくか考えた時、ひとつの方法を思いつきました。それが“うんコロナ”です。ご存知の方も多いと思いますが、数年前に大ヒットした“うんこドリル”にあやかったもので、うんこを題材にした、子ども向けの話です。

内容は簡単。“うんコロナ”という目に見えない敵が、あちこちにいっぱいいる。“うんコロナ”が体内に入ると、“うんコロナ病”という怖い病気になってしまうというストーリーです。

“うんコロナ病”にかからないためには、やたらにあちこち触らない、他の人とは距離をとる、きちんとマスクをする、石鹸でしっかり手を洗うといういうようなものです。

「目に見えないけど、手にはいっぱい“うんコロナ”がついてるんだ。手についた“うんコロナ”をやっつけるには、石鹸でしっかりを手を洗わないといけないんだ」みたいなノリで子どもに聞かせると、面白がるのではないでしょうか。そして、手洗い時の合言葉は、もちろん「“うんコロナ”をやっつけろ!」。

どうでしょうか、このアイデア。絵本にしたら子どもが喜びそうですが、意外と大人にもウケたりして…。

さて、このブログを読んで、実際に試してみたいという方は、どうぞ遠慮なく使ってください。って、何を偉そうに書いているんだか…(^^;;

ただ、試した感想は聞かせて欲しいけど…。

新型コロナウイルス 6

新型コロナウイルス感染者数と死者数に関して、大きな疑問が出てきました。欧米諸国とアジア(日本・韓国・中国)とでは、感染者に対する死者数の割合が、かなり違っているのです(まぁ、正しく発表していることが前提ですが)。欧米諸国に比べ、アジアは格段に低いのが分かります。

単に医療水準や保険制度の有無の違いだけとは思えません。生活習慣や食習慣、はたまた人種や遺伝子レベルでの違いにまでいたるのか…。門外漢の私には、さっぱり見当がつきません。この違いが何によるものかを解明できれば、新型コロナウイルスに感染しても死亡リスクを低く抑えることができるような気がします。“専門家”と呼ばれる方にお願いします。誰か研究・解明してくれませんか?

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