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新型コロナウイルス

新型コロナウイルス(COVID19)が猛威を振るっています。今の日本では、感染者の報告は都市部が多くなっています。沖縄や北海道での報告もありますが、これは外国(主に中国)からの旅行客が関連していると思われます。現在、感染経路が不明な点が多いのが不気味ですが、徐々に解明されていくと思われます。

感染予防策としては、ノロウイルスやインフルエンザウイルス対策と同じことぐらいしかできません。ノロウイルスと違うのは、アルコール消毒が有効な点です。次亜塩素酸に比べて手軽に利用できますが、薬局やドラッグストアで品薄状態が続いているとか…。マスクも手に入りにくい状況が続いているし、あとは手洗い・うがいの励行と、自分の免疫力を向上させるぐらいでしょうか…。

ところで、これだけ世界規模で広まったのは、あえて何処とは書きませんが、某国やその国に媚び諂っている某国際機関の責任がほとんどと言っても言い過ぎではないでしょう(まぁ、日本で広まったのは、対策が後手後手になっているからですが)。人類や国民の健康よりも、自分たちの保身が大切な人たちが上層部に居ると、由々しき事態を招くという一例でしょうか。そのような人を選ばないのも、ひとつの“危機管理”なのでしょうね。

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多様性

近年「多様性」という言葉がよく聞かれます。色々な場面で使われるようになりましたが、元々は「生物多様性」から来ているのではないでしょうか?

ところで、この「生物多様性」も、人間の都合が良いように使われているような気がしてなりません。というのも、感染症を媒介するなど、人間に都合の悪い生き物は絶滅させてもおかしく思う人は少ないと思います。また最近、目の敵にされている「外来種」も駆除の対象です。

一体何が「多様性」なのか。このあたりのバランス、どうも私の頭では理解できません。

危機管理で振り返る2019年

今年も色々な事件や事故、自然災害がありましたが、一年を通して危機管理が話題になったような気がします。そこで、今年話題になったニュースから、危機管理に関するものをいくつか取り上げ、個人的な意見を書いてみたいと思います。

まず、一年を通して話題になったのが「高齢者による交通事故」。暴走や逆走で悲惨な事故も多く発生しました。それに対して国は、適性検査の実施や免許の自主返納制度などの対策を講じてきましたが、解決には至っていません。対策として、ドライバーのミスを車が補うという意味で、サポカー限定免許の導入が待ち望まれます。

5月、川崎で発生した「19人死傷事件」。また、7月に京都で発生した「京アニ放火事件」。はっきり言って、このような事件は防ぎようがありません。物理的に何らかの対策をしようとすれば、それだけ外部から離れた空間を作ることになり、それはそれで好まし状況ではありません。犯人のような考えを持つ人を減らすしか方法はないのかもしれません。

ところで川崎の事件では、引き籠っていた人が犯人と報道されました。事件を受け、某マスコミでコメンテーターが「死にたいなら一人で死ね」との発言をして様々な話題となった事件でもあります。これに関連したのか分かりませんが、元事務次官が引き籠りの長男を殺害したとのニュースも流れました。テレビやラジオで発言する人には、自分の言葉がどの程度の影響力があるのかを改めて考えていただきたいと思います。これもひとつの危機管理です。

お笑いタレントの「闇営業問題」では、タレント個人だけでなく、吉本興業の体質そのものが問われています。何が問題なのかをしっかり検証し、再発防止に努めていただきたいものです。なあなあで済ませたら、再度同じようなことが発生しますよ。もしかしたら、もっと悪質な事件に発展するかも…。

9月の台風15号では、前にも書いた某知事がやり玉に挙がりました。これは前に書いたとおり、自治体のトップとしての自覚がなかったから視察の名を借りて自宅(?)を見に行ったわけですが、発覚後の対応の悪さがさらに傷口を広げてしまった典型でしょうね。危機管理としては最悪です。

今月発覚した神奈川県の「行政文書流出問題」。これも前に書いたとおりですが、さらにいうと、神奈川県もリース会社もハードディスクの処理を請け負った業者も、“人任せ”なのが問題でしょうね。すべてが危機管理の視点に欠けていたと言われても仕方ありません。“集団的手抜き”のひとつの例でしょう。どこかに危機管理の意識があれば、大量の情報流出は防げたはずです。

さて来年は、どんなことが話題になるやら…。危機管理が大きな話題にならない年になればよいのですが…。

tag : 集団的手抜き

行政文書流出

神奈川県の行政文書が大量に流出したとのニュースが流れました。なんでも、レンタルサーバーに保管してあったハードディスクを処分する業者が、物理的に破壊せずネットオークションで売ってしまったとか。なんとも情けない出来事です。

ところで、ハードディスクに一度保存された情報を消去しても、かなり高い確率で復元できるそうです。特に、文書のバックアップのような小さなファイルは、相当高い確率で復元可能だとか。ハードディスクの内容を完全に消し去るためには、物理的に破壊するしかないとのこと。

ここで問題なのは、サーバーのハードディスクを交換する際、過去のデータをどのように処分するかとなります。物理的に破壊されるまでは復元される可能性があるわけですから、単にフォーマットするだけでなく個々のファイルの暗号化が必要でしょうね、少なくとも。

まぁ、今回の事件は、ハードディスクをネットオークションに出品した犯人が一番悪いのですが、情報管理がずさんな神奈川県の職員・下請け任せのサーバーのレンタル業者・処分を請け負った業者の管理体制の不備も問われているのではないでしょうか?

ところで、サーバーに保管されていた文書がかなり高い確率で復元できるというのなら、少し前から話題になっている某お花見の招待者リストは、一体なぜ復元できないのでしょうか。する気がないのか、復元するとまずいことが書いてあるのか….。

某知事に思う…

先月日本を襲い、各地に甚大な被害をもたらした台風19号が印象に残っていますが、その前に千葉県を直撃した台風15号に関して、某知事が話題になりました。なんでも台風の翌日、公用車を使って自宅を見に行ったとか…。

「平時はボトムアップ。有事はトッポダウン」と言いますが、災害の時はトップダウンがあたりまえ。トップがいなくなって良いはずがありません。ましてや、携帯が通じない状況だったのですから、出歩いていては連絡さえ取れません。

まぁ、会見の時、次のように言ってしまえば良かったのかもしれませんね。

「私はね、県の広告塔としての仕事なら得意ですが、災害時には役に立たないのですよ。ですから、優秀な副知事に任せて、自分は邪魔にならないよう、姿を消していたんです。でも、正しい判断ではなかったと反省しています」

いずれにせよ、県民の厳しい視線にさらされますが、少なくとも要領を得ない例の会見よりはまともかもしれませんね。

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