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登戸の事件に関する報道

先日発生した登戸の事件に関して、マスコミ各社は色々と話題にしています。その中に“専門家”と称される人が、今回のような事件を防ぐにはどうすれば良いか意見を言っています。しかし、どれも的を射ていないように思います。

例えば、「今回のような事件を防ぐには、地域の見守りが必要」という意見がありました。悪いことではありません。しかし依然、防犯パトロールをしていた人が加害者だったという報道があったことを記憶しています。

また、「見せる警備が効果的」という意見がありました。これは、捕まりたくない人には有効でしょうが、最初から自殺することが目的の人に対しては、それほど効果はないように思います。あるとしても、ターゲットが変わるだけです。

結局、今回の事件は、“専門家”にも「想定外」な出来事だったのでしょうね。

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連休が終った…

全国区で言うところの「10連休」が終わりました。当然ながら、私は10連休にはなりませんでした。同じような人は、他にもたくさんいると思います。

4月30日から5月2日まで祝日扱いしたので、その分の振り替えをしなければいけません。パート職も同様です。しわ寄せが常勤職員に降りかかり、いつになったら振り返ることができるのか分かりません。

何が働き方改革だ!

ストレスのたまる販売

先日、某イベントの販売に行ってきました。とてもストレスのたまる販売でした。

そのイベントとは、某家電販売店の新商品展示即売会で、小売店のスタッフがお客様相手に商談をしているため、呼び込みはできないし売り込みにも行けない、何とも歯がゆい物です。

ただ、小売店側で値引き券を出してくれたので、それなりの売り上げ額にはなりましたが、それでもねえ…。

制度の欠陥

今更ですが、私は障害を持っている方々が通所している施設で仕事をしています。事業所では、生活介護事業・就労継続B型事業・就労移行支援事業の3事業を行っていますが、面白いことにB型事業は経験していません。ただ、横から見ていると、B型事業の制度的欠陥が見えてきます。

B型事業では、支払っている工賃により事業所の収入(給付費)が違っており、高い工賃を支払っている方が給付費も高くなる。売れる物を作れる職員、単価が高く割の良い作業を見つけることのできる職員の方が、利用者さんとの関わりに優れている職員よりも優遇されるのではないかと…。

そうなると、本当の「支援」って、何なのでしょう。生活支援員は必要なんだけど、「支援」はそれ程必要ないのかな?

インフルエンザ

先月末、インフルエンザにかかってしまいました。良くはなったものの、いまだに咳が残っています。呼吸器系が弱いので、しばらく無理はできそうにないのですが、激務だ…。

先輩のサビ管が言っていた「サビ管なんて、するもんじゃないですよ」という言葉。実感しましたよ。やりたくてなったわけではないので、余計にそう思う…。

プロフィール

Hikawa

Author:Hikawa
知的障害者の通所施設で仕事をしている管理人が、障害者福祉やボランティア、危機管理に関して、日頃の関わりから問題提起まで幅広く書いています。

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